信用情報が登録されていない人や、信用情報と違う事項のある人はカードローン会社がそれぞれ調査します。
カードローン会社が住所を確認する方法として、@固定電話があれば、104に問い合わせる。
A詳しい住宅地図で調べる。
B上の方法で分からなければ、申込者に強く念を押して、確認する。
最終的には、住所を証明する書類を送らなければならないので、正直に記入してください。
自宅に固定電話があることで審査が多少有利になります。
固定電話まで引いているということは、その場所にしっかりと根を下ろして生活しているんだな、とカードローン会社は認識します。
また、基本的に家まで取り立てに行くことがないカードローン会社にとっては、電話が1番のお客さんへの連絡手段となる大切なものなのです。
かといって、固定電話は多少有利になる程度のもので、かならず必要なものというわけではありません。
携帯電話だけでも、ほとんどのカードローン会社は問題ありません。
審査が通るか通らないかを左右するほど重要ではないですが、固定電話があれば多少有利になる、とだけおぼえておいてください。
カードローンの審査では、申し込みしてきた人の住まいが、持ち家か借家かということも審査に影響します。
もちろん、持ち家は財産ですので、借家よりも評価が高くなります。
家族名義のものでも、持ち家であれば借家よりも高く評価されます。
公営住宅などは、家賃が低いので夜逃げする人が多く、審査では通常の借家よりさらに評価が低くなります。
その家に住みはじめてからの、居住年数も、多ければ多いほど審査ではプラスとなります。